【ご報告&お礼】福祉車両のまとめ 2023年度(令和5年度)に向けて

ちょうど1年ほど前に、

「通所者さんの送迎用車両を買い替えたいのですが、何か利用できる補助金はありませんか?」

との問い合わせを受けたことをきっかけに書いたブログ【2022年度(令和4年度)】福祉車両の助成金のまとめ にはたくさんの方がご訪問くださり、ありがとうございました。

そのお客様は、無事採択されました。

相談をいただいたときには、例年何件の応募があり、何件採択されるのか、どのような基準で採択されるのかが公開されておらす、手探り状態でした。

参考までに、小規模事業者持続化補助金は、採択率やヒントが公開されています。

今回、【令和5年度版】のブログを書くことも考えましたが、公式HPに詳しい内容が載っているので、そちらを参照していただいた方が合理的だと思い、HPのURLだけ付すことにしました。

多分、それより、実際に申請して感じたことの方が、訪問者してくださる方の知りたいことではないのかとの思いから、今回は感じたことを記載したいと思います。

①事業のコンセプトが明確

なぜ、障がい福祉サービスを提供する必要があるのか、どうしてその場所でなければならないか、とても明確でした。

目先のこどだけでなく、将来訪れる親なき後のことまで考えて事業をされていました。

②福祉車両が必要な理由も明確

なぜ福祉車両が必要なのかも、とても明確でした。

送迎に必要だから、買い換えたいから、資金が足りないから、という理由ではありませんでした。

申請の文字数が決まっていたため、少ない言葉でなぜを的確に記載することは重要だと感じます。

③等身大の姿を示す

補助金は採択されようと思うあまり、少し盛って書いてしまいがちですが、後々、自分の首を絞めることになりかねないので、ありのままの姿を記しました。

例えば、補助事業の成果を周知する方法です。

HPがありましたが、アクセスのカウントが難しかったため、あえてSNSを選択しました。アクセスをカウントしやすかったからです。

SNSはあまり良い印象を与えないかもしれないという不安はありましたが、こちらを選択してよかったと思っています。

アクセス数の見込もインパクトに欠けましたが、背伸びせず、ありのままを記しました。

④社会的課題への取組

障がい福祉サービスだけでなく、地域の社会的課題にも取り組んでいました。

地域には、それぞれ課題があります。

高齢化問題、過疎化問題、空き家問題、こどもの食の問題、若者の居場所問題、などです。

それらの課題に取り組んでいたことも評価されたのではないかと思っています

公式HP

最後に、公式のHPを付しておきます。

◆ 日本財団

◆ 愛知県共同募金会

◆ 公益財団法人JKA

◆ 中央競馬馬主社会福祉財団

◆ SOMPO福祉財団

まとめ

補助金は採択され、実績を報告すれば、必ずもらえます。

正直、申請はめんどうですが、挑戦すれば10万円~約375万円までを手にする確率は上がります。

参考にしていただけたら幸いです。